Click for Pyongyang Sunan, North Korea Forecast FC2 Blog Ranking チョソンの中心で、マンセーを叫ぶ チョソンの星を鑑賞したよ〜
「正しいチョソン©」を学習すべく、チョソン映画「朝鮮の星」を鑑賞しました。
いつもは、大塚なのですが、今回は池袋でやるとの事で行ってみた。

おいら、あんまり池袋慣れないせいかあまり好きじゃないんですよ〜と鬱鬱しながら、会場に到着。小さいながらポスタがあった。
朝鮮の星


左側を拡大すると
おわび


予定より15分早く上映とのことで、ギリギリセーフで到着。

5階の会場に入ると、8ミリか16ミリかわかりませんが、フィルムの映写機があります。そう、いつもは、プロジェクタでDVDを写すのですが、今回はちゃんとした「映画」の鑑賞会です。

ワクワクですと・・・周りに推定100脚ほど椅子がありますが、すべてパイプ椅子!
アイゴー

第一部が1時間40分、第二部が2時間、合計3時間40分をパイプ椅子に座る。

ケツがいたくなってヤヴァイと感じましたが、革命精神で乗り切ろうと決心。

どこにすわろうかとキョロキョロしたら、前方11時方向に「戦争反対」とマジックで書かれたような赤いシャツの人がいた。うーんチョソン抗日戦争に反対する不届き者かと思ったのですが、腰の近辺に「憲法〜」と書いていたので「プロ市民」判定。

キケンを感じ、なるべく保安距離を保つべく席選びをする。

キョロキョロすると、周りは同胞ばかり。チョッパリは、おいらだけか〜?!と勘違いするくらいです。(実際そうかも)

映画の内容は、第一部として、感じやすいオトコ「金 赤赤」詩人同志(へんとつくりが、赤です)がソウル・(東京)・上海と色々動き回る。
上海で、火曜派にナントカ先生を殺された金 赤赤同志、酒浸りになる。

なんかのキッカケで吉林移動。伊集院光をものすごくスマートにした、金成柱同志に合う。そこでチョソンの星を作詞作曲する。
どっかのシーンで「貴方と兄だと思いたい」という感じの事をいうのが殺し文句らしい。

第二部は、朝鮮の星を作詞作曲し広めるが金成柱同志に怒られるがそれでも人々に歌い継がれる。いろいろ活動して、タイーフォ→監獄→出獄。デモの鎮圧に悩む日帝野郎。
どういうトリがか忘れたが、金成柱同志が→金一星→金日成と名前がチェンジ。
そうして詩人・金 赤赤がハルビンのアジトでチョソンの星の歌詞を印刷していると巡査野郎が武装しやって来て逃げ場が無く、アジトから飛び降り死亡。
「最後の息まであの歌っていた」との事。
どっかのシーンで曰く「大人物が出ると星が出る」らしい。

続きは11月頃らしいので機会があったら行きたいな〜
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