市民記者が、団体名「日朝友好なにわの翼2008」という団体と同行した、チョソン旅行ネタ。
思うにチョソン旅行中悪い情報を一切受け付けない状態で見て・聞いて・感じたことを素直に書いてある。そんな好意的な事がいっぱい書かれており、チョソンファンのおいらでも安心して(?)読める内容。
おいらも、この書いた人の視点を見習わなければならないと痛感するのであります。
○気になった記事
北朝鮮親善ツアー、平壌訪問第1日目の一行の声=PJニュース北朝鮮取材で
永久睦子団長(日朝市民連帯・大阪共同代表、女性会議・大阪代表)
「わたしは3回目の訪朝です。平壌空港に降り立ったとき、ほっとして涙が出ました。平壌はアイスクリームがおいしいです。金もうけのための混ざっているものがなく、純粋なアイスクリームってこういう味なのだと、これまでの訪朝で感じています。アイスクリームのおいしさ、ぜひ、皆さんもご賞味ください」。
おいらが、初めてのチョソン訪問時に食べたエスキモー(チョソンではアイスの事をエスキモーと言うらしい)冷凍→溶解→冷凍を繰り返したような風味だと記憶しております。見事にお腹を壊した。純粋なエスキモーってお腹を壊すものでしょうか。お腹壊すよりだったら「金もうけのための混ざっているも」が入ってもいいので安心して食べたいものです。
北朝鮮親善ツアー、平壌訪問第1日目の一行の声=PJニュース北朝鮮取材で
大村淳氏(北河内・城北日朝友好の市民の会)
「わたしは18年ぶりに枚方市から来ました。前回は、船で来ました。現在、制裁措置のため、船で来られない状況ですが、船が運航されていないことで、在日の人たちが、苦労されているのを見て、何とかできないものかと思います。今日は、在日の人たちも、同じ飛行機で平壌に来ました。在日の方が、肉親とか親せきに会うために、飛行機を乗り継ぎ、長時間かかって、大変な苦労の中で、来られる様子を見ると、つらいなと思いました」。
平壌に行く場合、万景峰号だと確か36時間+αで、空路だと12時間くらいと、船舶の方が時間がかかると思うのだが、やはり気持的には空路は何かと長時間だ感じるそうです。
空路だと沢山荷物を送れない見たいですし。こういうのを見ると気の毒だなと思うのであります。
おいらの旅行の為にも、制裁措置を何とかして欲しいものです。
北朝鮮親善ツアー、平壌の昼ごろの地下鉄試乗体験=昼にスーツ姿で地下鉄に乗っている女性はどこに向かっているのか
「昼にバスの車中から街中を歩く女性を見ていると、スーツ姿の女性がほとんどですし、昼に地下鉄に乗っている女性の姿を見ても、スーツ姿の女性が多いですが、昼の時間帯に、スーツ姿で地下鉄に乗ったり、道を歩いている女性は、どこに向かっている女性なのでしょうか。買い物ですか」という記者の問いに対して、金さんは、「おおかたは、食事のために、家に帰って、また職場に向かう女性やこれから自宅に帰る女性だと思います。仕事は、基本的に午前9時から午後6時までの8時間労働です。昼に自宅に帰って、食事をする人がほとんどです。また、昼から出勤する人もあったりすると思います。スーツ姿の女性は、そういう目的で、動いている人たちでしょう」と話した。
なんか、このネタを裏付ける感じのネタです。一日8時間労働+家に帰って昼食ができる時間的余裕。「他人の芝生」とはいうものの、やはり労働時間だけを見るとじつにうらやましい。
対文協関係者の事前の手配で、改札口を通り抜けた一行は、深さ約100メートルといわれる地下鉄のホームまで、エスカレーターを使って移動した。エスカレーターおよび栄光駅のホームは、煌々(こうこう)とした電気の明るさはなかったものの多くの平壌市民が、電車の到着を待っており、賑(にぎ)わいを見せていた。電車の到着を待っている女性の多くの服装は、しゃきっとしたスーツ姿であった。
これは、気圧計で実測したので、少なくとも栄光駅の深さは100mはないと思う。
※意外と気圧計の高さ測定は正しい事がココで確認済。
一行は、栄光駅から凱旋駅までの5区間を乗車し、平壌市民が通勤などで利用する地下鉄車内の様子も体験した。地下鉄の車内は、大阪の御堂筋線並みのラッシュ状態だった。凱旋駅のホームから改札口に向かう途中に、売店の存在も見受けられた。売店には、記念品や子供が喜ぶ商品などが売られているそうだ。
5区間とは、うらやましい。停車駅毎に何があったかのレポートが欲しいトコロです。
【動画】北朝鮮親善ツアー、イントラネット活用の金策工業大学電子図書館を見学=テレビ会議風のシステムも充実
リンク先の動画を見たが、何が写っているか見えなかった。おいらだったら、ターミナル(コマンドプロンプト)開いてnetstat -a や tracert を打ってみたいかも(w
【動画】北朝鮮親善ツアー、平壌学生少年宮殿を見学=少年らの「学ぶ目」の輝き、「作品」のすばらしさに感嘆
平壌の少年少女らは、市内にある学校に通うかたわら、放課後は、宮殿に来て、サークル別の課外活動に取り組むのだという。平壌の学校制度は、午後からの授業はなく、午前中で終了するそうで、午前中の授業を終えた少年らは昼に自宅に帰宅し、自宅で昼食をとった後、宮殿に出向いて行くのだという。
おいらの聞いた話だと:
−午前の授業の部と午後の授業の部ががある
−家庭教師のようなものを呼んで学習
うろ覚えなので信憑性がありませんが、もしおいらの記憶が本当であれば午後の部の授業を受けている人は宮殿で放課後活動ができるのか、気になるところです。
「朝鮮総連の方々が、日本で苦労していることに胸が痛みます」と北朝鮮の中佐=毎日放送「ちちんぷいぷい」で、「朝鮮人民軍の胸の内」を報道
中佐が新納ディレクターに問いかける場面もあった。中佐は、「今、よくニュースで聞いていますが、日本では朝鮮総連に対する『いじめ』がひどいです。その目的は何ですか」と問うた。新納ディレクターは、「私が捜索をしたわけではないのでわかりません」と答えた。
おいらも、「いじめ」の目的がよくわからいです。そういえば、チョソン同胞雑誌IO.
某・案内員同志に見せたところ、食い入る様に見ていた姿は忘れられない・印象的でした。
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